• 2026/7/14
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産後ケアのご紹介

【お知らせ】

*月極保育ご希望の方は、ご予約の上、親子で見学にいらしてください。

*練馬区在住の方は、区から毎月80,000円の補助金が出ますので、保護者負担は月10,000円~13,000円となります。(全世帯対象)

*補助金給付において、共働きであることが条件ではないため、集団生活を経験させてあげたい専業主婦(夫)の方もぜひご検討ください。

*下記の過去ブログをお読みいただき、参考にしてください。

月極保育の申し込み時期について

月極保育の保育料について

月極保育の子どもたちの様子について

チコナーサリーが大切にしている保育内容

チコナーサリーの先生紹介

 

*保護者の方に安心して託児をしていただくため、「保育の見える化」に力を入れています。
ウェブカメラについて
フォトアルバムについて

*ネット予約の方は注意事項がありますので、こちらをお読みください。



こんにちは☺chico nurseryの林です。

今年の3月末で退職し、今はおたすけスタッフとしてチコのお手伝いをしてくれている、森下まい先生ですが、実はこの5月に赤ちゃんが生まれていました。

※現在、おたすけスタッフの募集は締め切っております。

まい先生が以前、「こんなのあるらしいです~」と教えてくれた産後ケアの施設があり、私もどんなとこなのか気になっていたのですが、「先日利用してきました♪」と報告をくれたので、こちらでシェアさせていただきます。

利用したのは西東京市にある、産後ケア萌の木で、保谷駅南口徒歩8分の場所にあります。

※西東京市民は補助対象。

※練馬区民の場合は対象外ですが、区内にある産後ケアであれば対象となるようなので、情報お持ちの方、ぜひ共有していただけると嬉しいです。

練馬区民の産後ケアの補助に関してはこちらから。

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到着すると、赤ちゃんはすぐにお預かり開始となり、お母さんは個室で寝ても良し、くつろぐも良し、といった感じだそう。

希望者はシャワーを浴びたり、育児相談・授乳相談もできるそうです。

 

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実はまい先生、産前はあまりこのような場所の必要性を感じていなかったそう。

ですが産後は、ホルモンの乱れ等で急に不安に襲われたり、涙もろくなったりすることがあり、短時間外に出るだけでもリフレッシュできると感じたので行ってみたそうです。

産後は何があるか分からないし、家で一人で子どもを見ていると、「これってどうなんだろう」「大丈夫なのかな・・・」と不安になる瞬間もあるそうで、産後の不安定な時期に、休息や相談ができるような場所があるのは良いなあと思ったそう。

産後ケア萌の木で提供されるお食事は、同じく保谷駅南口にあるFORMAで作られているものだそうです。

私も何度か行っていますが、とってもおいしいので、こんなおいしいランチが頂けるなんて良いなあと思いました^^

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まい先生は、ずっと保育士として働いてきましたが、自分自身が母親になって改めて気づいたこともあるようです。

例えば、1時間美容室に行って髪を切ることさえ、誰かの協力がないとむずかしい。

願って授かった赤ちゃんで、幸せいっぱいのはずなのに、一緒に生活をしていくとなると、これまでとガラリと変わり、これからやっていけるのかと不安になった。

家族が出かけると、絶対にありえないのにもう帰って来ないのではないか、と孤独感に襲われた。

赤ちゃんや保護者の悲惨なニュースを目にすることがあるが、体調が万全でない中、一人で子育てをしていたら自分も鬱になってしまう可能性もあると感じた、などなど。

そんな中、こういった補助が使える産後ケアや、リフレッシュ目的でも使えるチコの一時預かりは、本当に良いなあと感じたそうです。

家族はもちろん、地域の施設や保育園等、皆で子どもを育て、頼れる場所があることはとても大切で、それが当たり前な街であったら良いな、とも言っていました。

私も説得力溢れる、リアルな声を聞くことができ、とても勉強になりました!

産後ケアは、生後4ヵ月の赤ちゃんまでが使えるそうなので、気になる方はぜひ利用してみてください。

産後ケア萌の木

 

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