• 2019/11/13
文理台公園の階段

月齢や目的によって、公園を選んでいます♪

*chico nail(チコネイル)も営業中。
託児&ネイルの同時予約も可能です。

ご予約方法は全部で3種類。
①お電話03-5935-6309
②ホームページの予約フォーム
こちらからどうぞ♪
③LINE:@637gwjhp(@からIDです。)

お問い合わせ・ご相談・ご予約などお気軽に^^

*来年度の入園募集を行っております。
2020年4月から入園希望の方はお問い合わせください。
(月極保育は満1歳~3歳児クラスまで。一時預かりは3ヶ月~未就学児までとなります。)





chico nurseryは、外あそびをたくさんする保育園です。
でも園庭がないため、毎日いろいろな公園にあそびに行きます。
幸い、チコナーサリーの周りには公園がいっぱい!!
子どもたちと「今日はどこの公園に行きたい?」と相談して決めることもあれば、『広い場所でたくさん走らせてあげたい』のか、『遊具で思う存分あそばせてあげたいのか』等、目的によって行く場所を決めることも。

今日はチコナーサリーの子どもたちが、毎日楽しくあそんでいる公園をご紹介します。

まずは1番行く頻度が高い、あらやしき公園。
子どもの足で10分位で着く、芝生と遊具のある公園です。
スロープでは、かけっこでGO!!
あらやしき公園

芝生では葉っぱを拾ったり、みんなで集団ゲームをしたり。
あーぶくたった
公園あそび

公園の端には細い道があり、「冒険にいこー!」と誰かが言うと、みんなで冒険の旅へ出かけます。
途中、木の実(らしきもの)を見つけたら「みんな!非常食があったよっ」と言って食べるマネをしたり、木の枝が落ちていると「あっ、ヘビ(枝)に気を付けて!!」と叫んだりと、なかなかスリリングな旅なのです笑
冒険ごっこ

遊具ではすべり台をしたり、
すべり台
砂あそびを楽しんだり♪
砂あそび

さまざまなあそびが楽しめる、ステキな公園。
トイレも付いているので、トイレトレーニング中の子どもがいる時期でも安心です。

お次は、のぞみ児童遊園。
こちらも歩いて10分くらい。
小さな子ども向けの遊具がある公園です。
チコナーサリーは一時預かりもやっているので、0歳~1歳の小さなお友だちも一緒の場合は、のぞみ児童遊園に行く場合が多いです。
出入り口が一つしかなく、子どもが外にでてしまう危険が少ないのと、小さなお友だちでも楽しめる遊具があるからです。
のぞみ児童遊園
小さい子向けの公園
すべり台

お次は、大泉交通公園。
自転車に乗ったり、交通ルールを学んだりできる公園です。
交通ルールを学びたい時、どんぐりを拾いに行きたい時等にあそびに行きます。
大泉交通公園
交通ルール
いつもキレイなお花がお手入れされているので、それを眺めるのも楽しみの一つ。
季節の花

片道30分かけてはるばる行く、先生も子どもたちも大好きな文理台公園。
のびのび思いっきりあそばせたい時は、このひろーい芝生が最高です!
文理台公園

春にはおたまじゃくしがいっぱい!
おたまじゃくし
シロツメクサを摘んでブーケにしたり、花かんむりを作ったり。
シロツメクサ
シロツメクサの花かんむり

どんぐり拾いにピッタリの、東中前の森緑地。
電車が近くを通るので、電車好きにもたまらないスポットです。
東中前の森緑地
毎年どんぐり拾いに出かけています。
どんぐり拾い
外あそび

秋に行きたいのは、高橋家の屋敷林。
紅葉が本当にキレイなんです!
高橋家屋敷林
紅葉
こちらは公園ではないので、危険のないよう整備されてはいません。
木の根っこがそのままになっていたり、石が積まれていたりします。
だからこそ、子どもたちはあそびの中で自分の身を自分で守ることを覚えていきます。
「小さなケガを経験し、大きなケガから身を守る術を知る」のです。
自然の中であそぶ
子どもたちには、強くたくましく生きていってもらいたいと思っています。

他にもまだまだあります。
時々遠出して行く、大泉井頭公園。
大泉井頭公園
ブランコ

遊具や落ち葉でたくさんあそべる、いずみ児童遊園。
落ち葉あそび
いずみ児童遊園

こうしてみると、チコナーサリーの子どもたちは本当にいろいろな公園であそんでいるなあと実感します。
「園庭がない=外あそびができない」わけではありません。
むしろ子どもの月齢に合った公園選び、目的に沿った遊び場選びができます。

公園に向かう途中のお散歩も、子どもたちにとって大切な時間。
いつもご挨拶するおじさんへの近況報告や、優しいワンちゃんとの交流の時間。
飛んでいる飛行機を見つけたり、畑の野菜が大きく育っていることに気づいたり。

もちろん道路では車や自転車も通るので危険もあります。
でも、先生としっかり手をつないで歩き、交通ルールを守り、安全に生活を送るための術も、お散歩の中で身に付けていってもらいたいと思っています。
お散歩

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