
先日、秋の製作を行いました。
今回の製作は「きのこ」と「みのむし」。
まずはきのこ製作から。
クレヨンで絵を描き、上から絵の具を塗る、はじき絵を行いました。
白の画用紙にクレヨンでお絵描きをします。
好きな色のクレヨンでお絵描きする子もいれば

クレヨン全色を使ってお絵描きする子も。

お絵描きが終わったら、お次は絵の具。
ピンクと緑の絵の具を用意し、好きな色を選んでもらいました。
絵の具がクレヨンをはじくので、いつものお絵描きとはちょっと違った仕上がりになり、子どもたちも大喜び^^


絵の具が乾いたら仕上げは先生。
こんなカワイイきのこに仕上がりましたよ。


落ち葉の中にカラフルなきのこ達。
朝の会で「きのこ」の歌を唄う時は、いつもこのきのこたちを見ながら唄っています♪
お次はみのむし製作。
こちらは子どもたちの手形で作る作品にしました。
茶色の絵の具で手形をとります。

しっかり絵の具を手の平につけると・・・
「うわ~手がチョコレートみたいになった!」

画用紙に手形をペタッ!

右手がとれたら今度は左手もペタッ!!

仕上げにみのむしのおめめをつけます。

「できた~!」

「ぼくもできたよ~!」

おめめが離れていたり、あっちとこっちを向いていたりしても、それがなんともいえないかわいらしさが出ていて、見るたび「フフッ」と笑ってしまいます。
子どもならではの作品ですね♪
みのむしは保育室に飾られているのですが、装飾品として使われているのは、なんと本物の枝!
アイデアマンのみふゆ先生は、子どもたちと公園にあそびに行った時に使えそうな枝を拾っていました。
「どんな風になるんだろう?」と思っていたのですが、こんな風になりました!



とってもステキです。
秋の景色がそのまま保育園にあそびに来たみたい^^
子どもたちの手形みのむしも本当にかわいいです!
入園当初の子どもたちのちっちゃな手も、ずいぶん大きくなってきたなあ、としみじみする今日この頃です・・・。