• 2025/8/28

BLW離乳食についてお話を聞いてきました

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こんにちは☺chico nurseryの林です。

今日さいとう歯科で、食育のお話(BLW離乳食)を聞いてきました。

私も普段から、さいとう歯科でメンテナンスをしているのですが、さいとう歯科では、食育の相談にも担当の方がのってくださるとのこと。

離乳食の内容についてはもちろんですが、妊娠中から離乳食開始前の注意点まで、歯科的な立場からのアドバイスを無料でしてくれるそうです。

(栄養士さんではないため、栄養面での意見ではなく、あくまでも歯科的な立場からの意見とのことです。)

通常は、我が子の食事面や口腔内について、悩みを抱える保護者の方に1対1でアドバイスをされているそうです。

私は子どもはいないのですが、個人的に興味があったことと、離乳食や食育の悩み、子どもの口腔内について知りたい保護者の方は多いのではないかと思ったので、お願いして参加させていただきました。

特に私が印象に残った内容を、かいつまんでご紹介させていただきますね!

日本の基本的な離乳食の進め方として、まずおかゆから始め、その後すりつぶした野菜や果物をあげていきます。

また、保育園でも誤嚥を防ぐために、提供する食べ物がどんどん細かく、のどに詰まりにくいものになっています。

そのため「前歯でかじり取る」ということができない子が増えており、噛む回数が減ったために、アゴがどんどん小さくなると共に、噛む習慣がないために、噛まずに飲み込み、誤嚥してしまうケースが増えてきてしまっているとのこと。

(パソコン画面を撮ったため、見づらくてすみません。)

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子どもが握れるサイズの、茹でた野菜や果物からスタートし、また、お米もおかゆではなく、やわらかく炊いたご飯を与えるそう。

メリットとしては「かじり取る練習ができること」や、子ども自身が手づかみで触ったり握ったりするため、食材に興味関心を持ちやすいそうです。

(逆に、日本主流の離乳食は、親がスプーンで子どもに与えるため、目線が親にいってしまい、食材や自分の食べているものに興味が向きにくいそう。)

BLW離乳食をスタートしても、1週間程度は食材をただ見ているだけで、触ることもなかったり、食べずになめるだけだったりするようです。

子ども自身のタイミングで、少しずつ食べ始めるようになるとのこと。

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デメリットとしては、「ものすご~~~く散らかる」だそうです(笑)

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まだ小さい子どもにとって、食べ物を投げる・転がす・落とす・握るなど、すべてのことが学びになり、食材研究をしているのだそうです。

今回BLW離乳食についてお話を聞き、とても良いなと感じたのでご紹介しましたが、もちろん日本従来のやり方が良いと感じる方もいらっしゃると思うので、あくまでも参考程度にご紹介させていただきました。

個人的には「せっかく作った離乳食を、子どもが全然食べてくれない・・・」と負担に思う方は多いと思うので、その気持ちが少しでも軽くなる意味でも、BLW離乳食って良いなと思いました。

離乳食が終わっている場合でも、虫歯や歯並びなど、口腔内についてのお悩み相談もできそうです。

(私も受け口や口呼吸の子どもについての相談をさせていただきました。)

院前にはこんなサービスも。

改めて素敵な歯医者さんだなと感じました。

水

もし興味があれば、ぜひさいとう歯科で食育相談の予約をしてみてくださいね。

☎042-455-1488

 

 

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