
*チコナーサリーでは、職員を募集しています。
興味がある方はぜひ下記ブログをお読みください。
*月極保育ご希望の方は、ご予約の上、親子で見学にいらしてください。
*練馬区在住の方は、区から毎月80,000円の補助金が出ますので、保護者負担は月10,000円~13,000円となります。(全世帯対象)
*補助金給付において、共働きであることが条件ではないため、集団生活を経験させてあげたい専業主婦(夫)の方もぜひご検討ください。
*下記の過去ブログをお読みいただき、参考にしてください。
*保護者の方に安心して託児をしていただくため、「保育の見える化」に力を入れています。
ウェブカメラについて
フォトアルバムについて
*ネット予約の方は注意事項がありますので、こちらをお読みください。
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こんにちは☺chico nurseryの林です。
チコナーサリーの月極保育の定員は8名で、満1歳~3歳までのお友達が在園しています。
大きい保育園や幼稚園では通常、同じ年、同じ学年のお友達が1つのクラスで過ごしますが、チコでは1部屋の中でさまざまな月齢のお友達と一緒に過ごし、それを縦割り保育と言います。
保育を行う中で、「縦割り保育ってやっぱり良いなあ~」と感じることがあったのでご紹介。

1歳半のお友達に、もうすぐ3歳になるお兄さんが「いないいないばあ~!」と遊んでくれました。


1歳半のお友達は、7月から本格的な入園が始まったばかりですが、すっかり園生活に慣れ、毎日笑顔で登園しています。
チコの子どもたちが、園生活に慣れるのが早いのは、もちろんベテラン揃いの先生たちのおかげもありますが、年上のお友達が一緒に遊んでくれたり、お世話を焼いたりしてくれるからだと感じています。
年上のお友達も、自分が入園したばかりの時は、その時の年上のお友達に、とっても可愛がってもらいました。
頭をなでてもらったり、おもちゃを貸してもらったり、涙をティッシュで拭いてもらったり。
その記憶や経験があるので、自分が先輩になった時に、年下のお友達に優しくなれるのではないのかな、と思います。
その他にも、年上のお友達が自分で洋服を着脱したり、トイレに行ったりする様子を見て、真似しようとする等、発達の面でもとても良い刺激をもらっています。
小さいお友達は大きい子たちを見て、良い刺激をもらい、年上のお友達は小さい子に対して優しく接しようとする気持ちが、自然と芽生えている気がします。

チコのような少人数の保育園は、子どもが初めての集団生活を経験する場として、とても良いのではないかと思います。
チコで初めての集団を経験し、その次はもう少し大きな保育園や幼稚園、さらに次は小学校へ、といった感じで、少しずつ集団を大きくしていくことが、無理なく楽しく集団生活を送る秘訣なのではないかと思っています。